豊穣の力線/Leyline of Abundance

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[[マナ・クリーチャー]]の[[マナ加速]]をさらに助ける[[能力]]と、[[全体強化]][[能力]]の2つの能力を持つ[[力線]]。
 
[[マナ・クリーチャー]]の[[マナ加速]]をさらに助ける[[能力]]と、[[全体強化]][[能力]]の2つの能力を持つ[[力線]]。
  
マナ・クリーチャーをこの[[カード]]のマナ加速を活かして連打すると手札の方が先に枯渇するが、[[唱える]][[呪文]]がなくなっても余ったマナを自軍のパワータフネスの底上げに使うことができる。
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マナ・クリーチャーをこの[[カード]]のマナ加速を活かして連打すると[[手札]]の方が先に枯渇するが、[[唱える]][[呪文]]がなくなっても余ったマナを[[+1/+1カウンター]]による[[強化]]に充てることができ、無駄がない。
  
 
登場時の[[スタンダード]]では[[ラノワールのエルフ/Llanowar Elves]]、[[培養ドルイド/Incubation Druid]]といった優秀なマナ・クリーチャーの他、相互に[[シナジー]]を持つ[[野生造り、ジアン・ヤングー/Jiang Yanggu, Wildcrafter]]が存在する。それらから大量[[マナ]]を生み出して[[大集団の行進/March of the Multitudes]]などへと繋げる[[コンボデッキ]]を組んでみてもいいだろう。
 
登場時の[[スタンダード]]では[[ラノワールのエルフ/Llanowar Elves]]、[[培養ドルイド/Incubation Druid]]といった優秀なマナ・クリーチャーの他、相互に[[シナジー]]を持つ[[野生造り、ジアン・ヤングー/Jiang Yanggu, Wildcrafter]]が存在する。それらから大量[[マナ]]を生み出して[[大集団の行進/March of the Multitudes]]などへと繋げる[[コンボデッキ]]を組んでみてもいいだろう。
  
[[パイオニア]]ではラノワールのエルフと[[エルフの神秘家/Elvish Mystic]]という2種の1マナのマナ・クリーチャーが使えるため、[[緑単信心#パイオニア|緑単信心]]で採用されている。
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[[パイオニア]]では、ラノワールのエルフと[[エルフの神秘家/Elvish Mystic]]という2種の1マナのマナ・クリーチャーが使えるため、[[緑単信心#パイオニア|緑単信心]]で採用された。
  
 
[[リミテッド]]では全体強化能力は強いものの、[[基本セット2020]]ではまともなマナ・クリーチャーは[[枝葉族のドルイド/Leafkin Druid]]ぐらいなので強力[[レア]]とは言い難い。
 
[[リミテッド]]では全体強化能力は強いものの、[[基本セット2020]]ではまともなマナ・クリーチャーは[[枝葉族のドルイド/Leafkin Druid]]ぐらいなので強力[[レア]]とは言い難い。
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==参考==
 
==参考==
 
*[[カード個別評価:基本セット2020]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:基本セット2020]] - [[レア]]
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*[[カード個別評価:おとぎ話]] - [[レア]]
 
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2023年8月26日 (土) 23:38時点における最新版


Leyline of Abundance / 豊穣の力線 (2)(緑)(緑)
エンチャント

豊穣の力線があなたのゲーム開始時の手札にあるなら、あなたはこれが戦場に出ている状態でゲームを開始してもよい。
あなたがマナを引き出す目的でクリーチャーをタップするたび、追加で(緑)を加える。
(6)(緑)(緑):あなたがコントロールしている各クリーチャーの上に+1/+1カウンターをそれぞれ1個置く。


マナ・クリーチャーマナ加速をさらに助ける能力と、全体強化能力の2つの能力を持つ力線

マナ・クリーチャーをこのカードのマナ加速を活かして連打すると手札の方が先に枯渇するが、唱える呪文がなくなっても余ったマナを+1/+1カウンターによる強化に充てることができ、無駄がない。

登場時のスタンダードではラノワールのエルフ/Llanowar Elves培養ドルイド/Incubation Druidといった優秀なマナ・クリーチャーの他、相互にシナジーを持つ野生造り、ジアン・ヤングー/Jiang Yanggu, Wildcrafterが存在する。それらから大量マナを生み出して大集団の行進/March of the Multitudesなどへと繋げるコンボデッキを組んでみてもいいだろう。

パイオニアでは、ラノワールのエルフとエルフの神秘家/Elvish Mysticという2種の1マナのマナ・クリーチャーが使えるため、緑単信心で採用された。

リミテッドでは全体強化能力は強いものの、基本セット2020ではまともなマナ・クリーチャーは枝葉族のドルイド/Leafkin Druidぐらいなので強力レアとは言い難い。

[編集] ルール

[編集] 関連カード

[編集] サイクル

基本セット2020力線サイクルゲーム開始時の手札にあると直接戦場に出せるエンチャント。3枚が再録で2枚が新規カード稀少度レア

[編集] 脚注

  1. November 4, 2019 Pioneer Banned Announcement/2019年11月4日 パイオニア禁止告知

[編集] 参考

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