贖われし者、ライズ/Rhys the Redeemed

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2021年11月6日 (土) 22:22時点におけるYoidome (トーク | 投稿記録)による版
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Rhys the Redeemed / 贖われし者、ライズ (緑/白)
伝説のクリーチャー — エルフ(Elf) 戦士(Warrior)

(2)(緑/白),(T):緑であり白である1/1のエルフ(Elf)・戦士(Warrior)クリーチャー・トークンを1体生成する。
(4)(緑/白)(緑/白),(T):あなたがコントロールするクリーチャー・トークン1体につき、そのクリーチャーのコピーであるトークンを1体生成する。

1/1

ライズ/Rhys大オーロラ/Great Auroraによって変貌を遂げた姿。シャドウムーア/Shadowmoorエルフ達の指導者ということで、エルフ・クリーチャートークンを出す能力を有する。

3マナタップで1/1のトークンが1体というのは、効率はあまりよくないが、自身の軽さ混成マナ・シンボルによる色拘束の薄さを考えれば仕方のない所か。トークンはエルフ・戦士部族支援を受けやすく、でもでもあるため萎れ葉のしもべ/Wilt-Leaf Liegeとの相性もよい。

2つ目の能力は平行進化/Parallel Evolutionのようにクリーチャー・トークンのコピーを生み出す。自分がコントロールするクリーチャー・トークンのみをコピーし、ライズ以外が出したトークンでもコピーするので、他に大型のトークンを生み出すカードと併せると俄然強力になる。色の組み合わせの点では後のラヴニカへの回帰居住の原型とも考えられるだろう。

リミテッドでは、チャンプブロック要員の増産からエンドカードまで務める優秀カード。ただしこれ自身は貧弱で除去されやすいので、過信はできない。

関連カード

脚注

  1. MTG Arena: State of the Game – December 2019/MTGアリーナ:ゲーム更新情報(2019年12月)(NEWS 2019年12月10日 By Wizards of the Coast)

参考

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