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プレインズウォーカー越えトランプル

提供: MTG Wiki
プレインズウォーカー越えトランプル/Trample over planeswalkers
種別 常在型能力
登場セット モダンホライゾン2
CR CR:-

プレインズウォーカー越えトランプル/Trample over planeswalkersは、モダンホライゾン2で初登場したトランプルの変種であるキーワード能力。プレインズウォーカーへの戦闘ダメージの割り振りを変更する常在型能力である。

Thrasta, Tempest's Roar / 大嵐の咆哮、スラスタ (10)(緑)(緑)
伝説のクリーチャー — 恐竜(Dinosaur)
この呪文を唱えるためのコストは、これ以外でこのターンに唱えられた呪文1つにつき(3)少なくなる。
トランプル、速攻
プレインズウォーカー越えトランプル(このクリーチャーは余剰の戦闘ダメージを、これが攻撃しているプレインズウォーカーのコントローラーに与えることができる。)
大嵐の咆哮、スラスタがこのターンに戦場に出たのであるかぎり、これは呪禁を持つ。
7/7

定義

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以下の一点を除いてトランプルと同様に戦闘ダメージを割り振る。プレインズウォーカー越えトランプルを持つクリーチャーがプレインズウォーカーを攻撃して、攻撃しているプレインズウォーカーにその忠誠度に等しいダメージが割り振られた場合、攻撃クリーチャーのコントローラーは残りの余剰のダメージをブロック・クリーチャーと攻撃しているプレインズウォーカーとそのコントローラーに選んで割り振る。致死ダメージやプレインズウォーカーの忠誠度以上のダメージを割り振られたかどうかのチェック時には、そのクリーチャーが負っているダメージや同時に与えられる他のクリーチャーからのダメージも考慮に入れるが、実際に与えられるダメージの量を変化させ得る能力や効果は考慮に入れない。コントローラーはプレインズウォーカーへ忠誠度以上のダメージを割り振る必要は無いが、その場合にはそのプレインズウォーカーのコントローラーにはダメージを割り振ることはできない。

プレインズウォーカー越えトランプルを持つ攻撃クリーチャーがプレインズウォーカーを攻撃しブロックされ、しかし戦闘ダメージを割り振る段階でブロック・クリーチャーがいなければ、その戦闘ダメージは攻撃した先のプレインズウォーカーに割り振られ、余剰のダメージをそのプレインズウォーカーのコントローラーへ割り振ってよい。

プレインズウォーカー越えトランプルを持つクリーチャーがプレインズウォーカーを攻撃したが、そのプレインズウォーカーが戦場を離れていた場合、ブロック・クリーチャーすべてに致死ダメージを割り振ったなら、余剰のダメージを防御プレイヤーに割り振ってよい。

プレインズウォーカー越えトランプルを持つクリーチャーがプレインズウォーカーを攻撃しブロックされ、ブロック・クリーチャーも攻撃先のプレインズウォーカーもすべて戦場から離れていたなら、そのすべてのダメージをプレインズウォーカーのコントローラーに割り振ってよい。

解説

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クリーチャーのみならずプレインズウォーカーまでも「貫通」できるトランプル。通常のトランプルが持つ機能をすべて包含した上でさらなる貫通が任意で行えるため、能力としては通常のトランプルの上位互換。

基本的なルールに関してはトランプルの項を参照。

この能力を持つのは大嵐の咆哮、スラスタ/Thrasta, Tempest's Roarのみ。

参考

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引用:総合ルール 20260925.0