忠誠の剝ぎ取り/Flayer of Loyalties

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唱えたときの誘発型能力反逆の行動/Act of Treasonを放つエルドラージ。さらに奪ったクリーチャーに自身のパワー/タフネス能力を付与する。

同化能力があるので実質的に速攻を持っているようなものであり、滅殺トランプルと合わせ攻撃的なフィニッシャー的デザインである。これ自身が10マナ重く脅しつけ/Threaten系カードの定番である生け贄との組み合わせがやや難しい点には注意したい。アシュノッドの供犠台/Ashnod's Altarのような生け贄でマナを生むカードと組み合わせると出すまでのサポートと出した後のアフターケアが両立できて便利である。そうしたカードは固有色無色統率者ではあまり使われていないので、どちらかと言えば有色の統率者と組み合わせた方がよいカードと言えるか。

[編集] 参考

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