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次元の大地図/Planar Atlas

提供: MTG Wiki
Planar Atlas / 次元の大地図 (2)
アーティファクト
次元の大地図はタップ状態で戦場に出る。
次元の大地図が戦場に出たとき、あなたはあなたのライブラリーの一番上にあるカード4枚を見てもよい。そうしたなら、その中から土地カード最大1枚を公開し、そのカードをあなたのライブラリーの一番上に置き、残りを一番下に無作為の順番で置く。
(T):(◇)を加える。

タップインだがETB能力でライブラリーの上から4枚以内にある土地1枚をライブラリーの一番上に置けるマナ・アーティファクト。

基本でない土地を選べる個性こそあるものの、濾過範囲の狭さから土地を主軸とするなら探検の地図/Expedition Mapが優先される。ハンド・アドバンテージに繋がらない分をタップインで無色限定のマナ能力で補えているかも悩ましいところ。基本的にはリミテッド用だろう。

統率者戦では2マナのマナ・アーティファクトという点は有用だが、タップインのタイムラグが気になるか。とはいえ2ターン目など早い段階で出す分にはタップインも気にならない。一般的な土地サーチカードを採用できない固有色ならば採用の余地あり。

参考

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