極地の熊人間、オヨメナートク/Oyaminartok, Polar Werebear

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[[伝説]]の[[巨人]]・[[熊]]。[[殲滅の龍、パラディア=モルス/Palladia-Mors, the Ruiner]]と同じ[[除去耐性]]に加え、[[食物]]をエサに釣りを行う([[呪文書からドラフト]]する)[[能力]]を持つ。
 
[[伝説]]の[[巨人]]・[[熊]]。[[殲滅の龍、パラディア=モルス/Palladia-Mors, the Ruiner]]と同じ[[除去耐性]]に加え、[[食物]]をエサに釣りを行う([[呪文書からドラフト]]する)[[能力]]を持つ。
  
登場時の[[アルケミー]]では自身以外に食物を出せるカードが[[内陸のシェフ/Hinterland Chef]]と[[お菓子の小屋/Gingerbread Cabin]]([[母聖樹の道照らし/Boseiju Pathlighter]]でドラフト可能)しかないため、基本的には自身の[[サボタージュ能力]]で生成した食物が[[コスト]]にすることとなる。[[回避能力]]や[[トランプル]]がないため[[チャンプブロック]]されやすく、それにより[[呪禁]]も剥がれてしまうので[[クリーチャー]]主体のデッキに対して使うにはやや工夫が必要。一方、クリーチャーの少ない[[コントロールデッキ]]相手には除去耐性が機能しやすく、後続も補充できるため強気に出やすいと言える。
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登場時の[[アルケミー]]では自身以外に食物を出せるカードが[[内陸のシェフ/Hinterland Chef]]と[[お菓子の小屋/Gingerbread Cabin]]([[母聖樹の道照らし/Boseiju Pathlighter]]でドラフト可能)しかないため、基本的には自身の[[サボタージュ能力]]で生成した食物を[[コスト]]にすることとなる。[[回避能力]]や[[トランプル]]がないため[[チャンプブロック]]されやすく、それにより[[呪禁]]も剥がれてしまうので[[クリーチャー]]主体のデッキに対して使うにはやや工夫が必要。一方、クリーチャーの少ない[[コントロールデッキ]]相手には除去耐性が機能しやすく、後続も補充できるため強気に出やすいと言える。
  
 
これ自身が4[[マナ]]のため、次の[[ターン]]に[[土地]]を置けていれば[[能力]]で生んだマナと合わせて7マナまで到達可能であり、何がドラフトされても[[唱える]]ことができる。うまく[[重い|重量級]]クリーチャーを引き当てれば強力ではあるが、低マナ域中心に[[カードパワー]]が低いクリーチャーも混ざっているのが難点。外道を釣ってしまった場合も生んだマナを有効活用できるよう、[[デッキ]]にある程度[[青]]いクリーチャーを入れておくとよいだろう。
 
これ自身が4[[マナ]]のため、次の[[ターン]]に[[土地]]を置けていれば[[能力]]で生んだマナと合わせて7マナまで到達可能であり、何がドラフトされても[[唱える]]ことができる。うまく[[重い|重量級]]クリーチャーを引き当てれば強力ではあるが、低マナ域中心に[[カードパワー]]が低いクリーチャーも混ざっているのが難点。外道を釣ってしまった場合も生んだマナを有効活用できるよう、[[デッキ]]にある程度[[青]]いクリーチャーを入れておくとよいだろう。

2022年8月26日 (金) 02:17時点における最新版


MTGアリーナ専用カード

Oyaminartok, Polar Werebear / 極地の熊人間、オヨメナートク (2)(緑)(緑)
伝説のクリーチャー — 巨人(Giant) 熊(Bear)

極地の熊人間、オヨメナートクがまだダメージを与えていないなら、これは呪禁を持つ。
極地の熊人間、オヨメナートクがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、食物(Food)トークン1つを生成する。
(青),食物1つを生け贄に捧げる:オヨメナートクの呪文書からカード1枚をドラフトする。そうしたとき、(青)(青)(青)を加える。このマナは青のクリーチャー・呪文を唱えるためにしか支払えない。

4/5

アーティスト:Boria Pindado


伝説巨人殲滅の龍、パラディア=モルス/Palladia-Mors, the Ruinerと同じ除去耐性に加え、食物をエサに釣りを行う(呪文書からドラフトする)能力を持つ。

登場時のアルケミーでは自身以外に食物を出せるカードが内陸のシェフ/Hinterland Chefお菓子の小屋/Gingerbread Cabin母聖樹の道照らし/Boseiju Pathlighterでドラフト可能)しかないため、基本的には自身のサボタージュ能力で生成した食物をコストにすることとなる。回避能力トランプルがないためチャンプブロックされやすく、それにより呪禁も剥がれてしまうのでクリーチャー主体のデッキに対して使うにはやや工夫が必要。一方、クリーチャーの少ないコントロールデッキ相手には除去耐性が機能しやすく、後続も補充できるため強気に出やすいと言える。

これ自身が4マナのため、次のターン土地を置けていれば能力で生んだマナと合わせて7マナまで到達可能であり、何がドラフトされても唱えることができる。うまく重量級クリーチャーを引き当てれば強力ではあるが、低マナ域中心にカードパワーが低いクリーチャーも混ざっているのが難点。外道を釣ってしまった場合も生んだマナを有効活用できるよう、デッキにある程度いクリーチャーを入れておくとよいだろう。

  • 実装時点での日本語版には誤訳があり、1つめの能力(… if it hasn't dealt damage yet.)が「まだダメージ受けていないなら~」と訳されてしまっている。

[編集] ルール

呪禁を持つ能力
起動型能力

[編集] 参考

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