綿密な分析/Deep Analysis

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2012年1月4日 (水) 03:37時点におけるGariu (トーク | 投稿記録)による版
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Deep Analysis / 綿密な分析 (3)(青)
ソーサリー

プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは、カードを2枚引く。
フラッシュバック ― (1)(青),3点のライフを支払う。(あなたはあなたの墓地にあるこのカードを、そのフラッシュバック・コストで唱えてもよい。その後それを追放する。)


フラッシュバック付きドロー呪文。後世に登場した類似効果空民の助言/Counsel of the Soratamiと比べると、フラッシュバックが付いた代わりに1マナ重い

サイカトグでは、嘘か真か/Fact or Fictionが健在であった時期にもかかわらず採用されていたが、これはミラーマッチを想定しての調整の結果。スタンダード期はマッドネスクワイエット・ロアーパニッシャー・ホワイト、サイカトグで使用された。またエクステンデッドエターナルでも様々なデッキの、特にサイドボードに採用されている。

それだけパーミッションデッキに対して有効性が高かった、ということ。メイン・フェイズにマナを使うことになるとはいえ、打ち消されても打ち消されなくてもどちらでもカード・アドバンテージが発生するという得っぷりだからである(中略/Syncopateは除く)。

両方とも打ち消されなかった場合
相手±0、自分+3で3枚分のアドバンテージ。
片方だけ打ち消された場合
相手−1、自分+1で2枚分のアドバンテージ。
両方打ち消された場合
相手−2、自分−1で1枚分のアドバンテージ。

フラッシュバックで使えるドローという点だけ見ても便利であり、直観/Intuition物静かな思索/Quiet Speculation発掘などで直接墓地に落としてから唱えられることもしばしば。フラッシュバックの方が2マナ軽いため、フラッシュバック専門で採用されることまである。

これって、壊れてる。
The specimen seems to be broken.

関連カード

サイクル

トーメントの、(1)()と3点のライフ支払うフラッシュバック・コストを持つ呪文サイクル

参考

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