血に飢えた曲芸師/Bloodthirsty Aerialist

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
 
(4人の利用者による、間の5版が非表示)
3行: 3行:
 
[[アジャニの群れ仲間/Ajani's Pridemate]]と同条件の[[+1/+1カウンター]]による自己強化[[能力]]持ち[[吸血鬼]]。
 
[[アジャニの群れ仲間/Ajani's Pridemate]]と同条件の[[+1/+1カウンター]]による自己強化[[能力]]持ち[[吸血鬼]]。
  
アジャニの群れ仲間よりも[[タフネス]]が1高いため[[火力]]の範囲外に逃げやすく、[[飛行]]による[[攻撃]]の[[通し]]やすさも魅力。やや[[色拘束]]が強いが、強化能力を有効に活用するために[[白]]の[[回復]][[カード]]と併用したい。
+
アジャニの群れ仲間よりも[[タフネス]]が1高いため[[火力]]の範囲外に逃げやすく、[[飛行]]による[[攻撃]]の[[通し]]やすさも魅力。[[絆魂]]を付与して殴り続けるだけでも強くなれる。やや[[色拘束]]が強いが、強化能力を有効に活用するために[[白]]の[[回復]][[カード]]と併用したい。
  
スタンダードでは[[吸血鬼 (デッキ)|白黒吸血鬼]]の強化パーツとして採用される<ref>[https://mtg-jp.com/reading/iwashowdeck/0032713/ オルゾフ・ヴァンパイア(スタンダード)] 岩SHOWの「デイリー・デッキ」 2019.7.18(mtg.com、2019年8月27日閲覧)</ref>。
+
[[サイズ]]十分の[[フライヤー]]に[[ゲーム]]を左右する[[能力]]が付いているため、[[リミテッド]]では[[色]]が合う[[デッキ]]なら是非とも採用したい1枚。
  
[[サイズ]]十分の[[フライヤー]][[ゲーム]]を左右する[[能力]]が付いているため、リミテッドでも色が合うデッキなら是非とも採用したい1枚。
+
登場時の[[スタンダード]]では[[吸血鬼 (デッキ)#イクサラン・ブロック~基本セット2020期|オルゾフ・ヴァンパイア]]に採用されることもあるが、3[[マナ]]という値は[[素出し]]するには[[重い|重く]]、[[傲慢な血王、ソリン/Sorin, Imperious Bloodlord]]から踏み倒すには[[軽い]]とどうにも中途半端であり、採用率は高くない。
  
 
*[[誘発型能力]]の[[誘発条件]]については[[ライフ#イベント]]を参照。
 
*[[誘発型能力]]の[[誘発条件]]については[[ライフ#イベント]]を参照。
 +
*{{Gatherer|id=520411}}はトリックアート調になっており、よく見ると背景の燭台の向きや布の垂れ下がり方が上下逆さま。つまり実際の構図は[[コウモリ]]のごとく天井からぶら下がった吸血鬼を描いたものである。
  
==脚注==
 
<references />
 
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[カード個別評価:基本セット2020]] - [[アンコモン]]
 
*[[カード個別評価:基本セット2020]] - [[アンコモン]]
 +
*[[カード個別評価:ジャンプスタート2022]] - [[アンコモン]]

2022年11月30日 (水) 02:23時点における最新版


Bloodthirsty Aerialist / 血に飢えた曲芸師 (1)(黒)(黒)
クリーチャー — 吸血鬼(Vampire) ならず者(Rogue)

飛行
あなたがライフを得るたび、血に飢えた曲芸師の上に+1/+1カウンターを1個置く。

2/3

アジャニの群れ仲間/Ajani's Pridemateと同条件の+1/+1カウンターによる自己強化能力持ち吸血鬼

アジャニの群れ仲間よりもタフネスが1高いため火力の範囲外に逃げやすく、飛行による攻撃通しやすさも魅力。絆魂を付与して殴り続けるだけでも強くなれる。やや色拘束が強いが、強化能力を有効に活用するために回復カードと併用したい。

サイズ十分のフライヤーゲームを左右する能力が付いているため、リミテッドではが合うデッキなら是非とも採用したい1枚。

登場時のスタンダードではオルゾフ・ヴァンパイアに採用されることもあるが、3マナという値は素出しするには重く傲慢な血王、ソリン/Sorin, Imperious Bloodlordから踏み倒すには軽いとどうにも中途半端であり、採用率は高くない。

[編集] 参考

QR Code.gif