野生の狩りの達人/Master of the Wild Hunt

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毎[[ターン]]自動で[[狼]][[クリーチャー]][[トークン]]を生み出し、さらに[[タップ]]で狼とクリーチャーを疑似[[戦闘]]させるクリーチャー。
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毎[[ターン]]自動で[[狼]][[クリーチャー]][[トークン]][[生成]]し、さらに狼とクリーチャーを疑似[[格闘]]させる[[タップ能力]]を持つクリーチャー。
  
1つ目の能力によって[[カード・アドバンテージ]]を稼ぎ、2つ目の能力でクリーチャーの[[除去]]までできるため、守りきれれば制圧力は高い。その意味で[[エルドラージの碑/Eldrazi Monument]]とは強いシナジーを形成している。除去耐性を上げ維持費を捻出でき、トークンも破壊されないため能力が使いやすくなると良い事尽くめである。→[[エルドラージの碑]]
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1つ目の能力によって[[ボード・アドバンテージ]]を稼ぎ、2つ目の能力でクリーチャーの[[除去]]までできるため、守りきれれば制圧力は高い。その意味で[[エルドラージの碑/Eldrazi Monument]]とは強い[[シナジー]]を形成している。[[除去耐性]]を上げ維持費を捻出でき、トークンも[[破壊不能]]を得るため[[能力]]が使いやすくなる、と良い事尽くめである。(→[[エルドラージの碑]]
  
 
除去の枚数が限られる[[リミテッド]]でも強力。
 
除去の枚数が限られる[[リミテッド]]でも強力。
  
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*過去の[[カード]]に、[[カード名]]のよく似た[[Master of the Hunt]]が存在する。そちらも[[緑]]のクリーチャーで、「群れ」をイメージした狼トークンを生み出す能力を持っている。また、両者の[[絵|イラスト]]もよく似ている({{Gatherer|id=199995|野生の狩りの達人のイラスト}}、{{Gatherer|id=1534|Master of the Huntのイラスト}})。
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==ルール==
 
*狼を[[タップ]]することは[[起動コスト]]ではなく[[効果]]の一部である。
 
*狼を[[タップ]]することは[[起動コスト]]ではなく[[効果]]の一部である。
*[[解決]]時に[[対象]]が不適正ならば、能力がルールによって[[打ち消す|打ち消される]]ため([[立ち消え]])、狼はタップされないし狼にダメージが与えられることもない。
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**[[解決]]時に[[対象]][[不正な対象|不適正]]ならば、能力は解決されないため([[立ち消え]])、狼はタップされないし狼に[[ダメージ]]が[[与える|与えられる]]こともない。
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*ダメージを[[割り振る]]のは能力の[[解決]]時である。どの狼にダメージが与えられるかは解決時までわからないため、[[再生]]や[[軽減]]したいならば解決前にする必要がある。
 
*狼が先にダメージを与え、その後に対象のクリーチャーが与える。[[変幻のハイドラ/Protean Hydra]]などが対象のときはこの順番が重要になるため注意。
 
*狼が先にダメージを与え、その後に対象のクリーチャーが与える。[[変幻のハイドラ/Protean Hydra]]などが対象のときはこの順番が重要になるため注意。
 
*[[状況起因処理]]は能力の解決中にはチェックされない。狼からのダメージで[[致死ダメージ]]に達したとしても、即座に[[破壊]]されることはなく、狼にダメージを与え返す。
 
*[[状況起因処理]]は能力の解決中にはチェックされない。狼からのダメージで[[致死ダメージ]]に達したとしても、即座に[[破壊]]されることはなく、狼にダメージを与え返す。
 
*ダメージを与えたりダメージを与えられたりする狼は、この能力によってタップされた狼だけである。既にタップ状態であった狼はどちらにも関係しない。
 
*ダメージを与えたりダメージを与えられたりする狼は、この能力によってタップされた狼だけである。既にタップ状態であった狼はどちらにも関係しない。
*ダメージを[[割り振る]]のは能力の解決時である。どの狼にダメージが与えられるかは解決時までわからないため、[[再生]]や[[軽減]]したいならば解決前にする必要がある。
 
 
*2つ目の能力によって参照される狼は、野生の狩りの達人の1つ目の能力によって生み出されたトークンだけではない。
 
*2つ目の能力によって参照される狼は、野生の狩りの達人の1つ目の能力によって生み出されたトークンだけではない。
*過去の[[カード]]に、[[カード名]]のよく似た[[Master of the Hunt]]が存在する。そちらも[[緑]]のクリーチャーで、「群れ」をイメージした狼・トークンを生み出す能力を持っている。また、両者の[[イラスト]]もよく似ている。
 
  
 
==参考==
 
==参考==
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*[[Master of the Wild Hunt Avatar]] ([[Magic Online Vanguard]])
 
*[[カード個別評価:基本セット2010]] - [[神話レア]]
 
*[[カード個別評価:基本セット2010]] - [[神話レア]]
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*[[カード個別評価:ジャンプスタート2022]] - [[神話レア]]
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*[[カード個別評価:マスターズ25th]] - [[神話レア]]
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*[[Secret Lair Drop Series/2023年#Artist Series: Sam Burley|Secret Lair Drop Series: Artist Series: Sam Burley]]

2023年1月31日 (火) 19:20時点における最新版


Master of the Wild Hunt / 野生の狩りの達人 (2)(緑)(緑)
クリーチャー — 人間(Human) シャーマン(Shaman)

あなたのアップキープの開始時に、緑の2/2の狼(Wolf)クリーチャー・トークンを1体生成する。
(T):クリーチャー1体を対象とする。あなたがコントロールするすべてのアンタップ状態の狼をタップする。これによりタップされた各狼は、それぞれそのクリーチャーに、自身のパワーに等しい点数のダメージを与える。そのクリーチャーは、自身のパワーに等しい点数のダメージを、それのコントローラーの望むように、それらの狼に割り振って与える。

3/3

ターン自動でクリーチャートークン生成し、さらに狼とクリーチャーを疑似格闘させるタップ能力を持つクリーチャー。

1つ目の能力によってボード・アドバンテージを稼ぎ、2つ目の能力でクリーチャーの除去までできるため、守りきれれば制圧力は高い。その意味でエルドラージの碑/Eldrazi Monumentとは強いシナジーを形成している。除去耐性を上げ維持費を捻出でき、トークンも破壊不能を得るため能力が使いやすくなる、と良い事尽くめである。(→エルドラージの碑

除去の枚数が限られるリミテッドでも強力。

[編集] ルール

  • 狼をタップすることは起動コストではなく効果の一部である。
  • ダメージを割り振るのは能力の解決時である。どの狼にダメージが与えられるかは解決時までわからないため、再生軽減したいならば解決前にする必要がある。
  • 狼が先にダメージを与え、その後に対象のクリーチャーが与える。変幻のハイドラ/Protean Hydraなどが対象のときはこの順番が重要になるため注意。
  • 状況起因処理は能力の解決中にはチェックされない。狼からのダメージで致死ダメージに達したとしても、即座に破壊されることはなく、狼にダメージを与え返す。
  • ダメージを与えたりダメージを与えられたりする狼は、この能力によってタップされた狼だけである。既にタップ状態であった狼はどちらにも関係しない。
  • 2つ目の能力によって参照される狼は、野生の狩りの達人の1つ目の能力によって生み出されたトークンだけではない。

[編集] 参考

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