巨大なるカーリア/Kaalia of the Vast

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Kaalia of the Vast / 巨大なるカーリア (1)(赤)(白)(黒)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) クレリック(Cleric)

飛行
巨大なるカーリアが対戦相手1人に攻撃するたび、あなたはあなたの手札にある天使(Angel)クリーチャー・カード1枚かデーモン(Demon)・クリーチャー・カード1枚かドラゴン(Dragon)・クリーチャー・カード1枚を、タップ状態で、その対戦相手を攻撃している状態で戦場に出してもよい。

2/2

攻撃するたびに、手札から天使デーモンドラゴンのいずれかのクリーチャーカード攻撃している状態で戦場に出せる伝説のクリーチャー

34マナで2/2飛行とクリーチャーとしての性能は低いので、誘発型能力を目当てに採用することになる。3つのクリーチャー・タイプはいずれもフィニッシャー級のクリーチャーが多いため、マナ・コストを踏み倒しながら、なおかつ擬似速攻のように攻撃している状態でそれらを直接戦場に出せるのは強力。なので恐怖/Terror除去への除去耐性を備えているのもポイント。早い段階でエメリアの盾、イオナ/Iona, Shield of Emeriaのようなコントロール力の高い大型クリーチャーを出すことを狙いたい。

[編集] 関連カード

[編集] ストーリー

カーリア/Kaaliaアラーラ/Alaraに住む人間クレリック。幼い頃、悪魔ネファロックス/Nefaroxとその配下に家族を皆殺しにされ、正義と復讐のために天界と冥界両方の軍を集めている。

詳細はカーリア/Kaaliaを参照。

  • 日本語版フレイバー・テキストでは「above and below」を「天界と下界」と訳しているがこれは誤り。この場合の「below」は設定情報から「地獄や冥界」を表していることは明らかで、「下界」とは「この世、人間の世界」の意味である。また、if節は「Aをするくらいなら、Bをしよう(=天使も悪魔も竜も呼ぶくらいなら、自分で復讐を成し遂げよう)」と訳しているが、ここは譲歩(たとえ…でも)の方がカードメカニズムとも合致する(=天使でも悪魔でも竜でも呼び出して、復讐してやろう)。素直に訳せば「天界と冥界のあらゆる軍を求めねばならぬとしても、私は復讐を果たそう。」くらいか。
"I'll have my revenge if I have to call on every force from above and below."
「天界と下界のあらゆる軍を求めねばならぬぐらいなら、私は自らの復讐を果たそう。」

[編集] 参考

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