送還/Unsummon

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(関連カード)
10行: 10行:
  
 
*対戦相手のクリーチャーに使用する場合でも、実際にはカード・アドバンテージを失わずに済む場合がある。そういった局面では、1マナのカードとしては強力な効果と言える。
 
*対戦相手のクリーチャーに使用する場合でも、実際にはカード・アドバンテージを失わずに済む場合がある。そういった局面では、1マナのカードとしては強力な効果と言える。
**[[パンプアップ]]した[[エイトグ/Atog]]や、[[戦場]]に出たり[[攻撃]]したりするに際してカードを[[捨てる]]などのペナルティを支払った、アドバンテージを犠牲にしたクリーチャーに対して使用する。
+
**[[パンプアップ]]した[[エイトグ/Atog]]や、[[戦場]]に出たり[[攻撃]]したりするに際してカードを[[捨てる]]などの[[ペナルティ能力|ペナルティ]]を支払った、アドバンテージを犠牲にしたクリーチャーに対して使用する。
**[[巨大化/Giant Growth]]などの強化呪文を受けたクリーチャー、[[オーラ]]が[[つける|ついて]]いるものに対して使用する。
+
**[[巨大化/Giant Growth]]などの[[強化]]呪文を受けたクリーチャーや、[[オーラ]]が[[つける|ついて]]いるものに対して使用する。
**[[トークン]]・クリーチャーに対して使用する。
+
**クリーチャー・[[トークン]]に対して使用する。
  
 
以上のように小回りは利くものの、[[構築]]では効果そのものの小ささや[[腐る]]危険から、特殊なデッキや[[メタ]]によって採用される程度。
 
以上のように小回りは利くものの、[[構築]]では効果そのものの小ささや[[腐る]]危険から、特殊なデッキや[[メタ]]によって採用される程度。
44行: 44行:
 
*[[静かな旅立ち/Silent Departure]] - [[フラッシュバック]](4)(青)付き。1マナの[[ソーサリー]]。
 
*[[静かな旅立ち/Silent Departure]] - [[フラッシュバック]](4)(青)付き。1マナの[[ソーサリー]]。
 
*[[劇的な救出/Dramatic Rescue]] - 2点の[[回復]]付き。[[白青]]の[[多色カード]]。2マナ。
 
*[[劇的な救出/Dramatic Rescue]] - 2点の[[回復]]付き。[[白青]]の[[多色カード]]。2マナ。
 
+
*[[遠隔+不在/Far+Away]](遠隔/Far) - [[分割カード]]。2マナ。
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[カード個別評価:コンフラックス]] - [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:コンフラックス]] - [[コモン]]

2013年7月6日 (土) 19:47時点における版


Unsummon / 送還 (青)
インスタント

クリーチャー1体を対象とし、それをオーナーの手札に戻す。


クリーチャー限定のバウンス呪文ブーメラン/Boomerangと共にのバウンスの基本カードであり、これを基にしてさまざまなバリエーションが作られている。

マナ・コストが1マナと非常に軽い反面、手札に戻すだけと若干効果としては弱い。対戦相手のクリーチャーを排除する手段としては、対戦相手はまた唱え直すことで簡単に元通りにできてしまうため、根本的な解決にはなっていない。ただし、一時的にでも戦場からそのクリーチャーをどかしたい場面なら、十分に優秀。

いわば、カード・アドバンテージでは損はしてしまうが、そのぶんテンポ・アドバンテージを得られるカードと言える。この使い方を理解できれば、初心者から一歩前進といえるだろう。

また、自分のクリーチャーを除去などから「救出」することも可能。このとき、対戦相手がカードを使っている場合、アドバンテージの損得は無い。ただしその場合、今度は自分がそのクリーチャーを唱え直さねばならないぶんだけテンポを損なっている点には注意が必要である。

  • 対戦相手のクリーチャーに使用する場合でも、実際にはカード・アドバンテージを失わずに済む場合がある。そういった局面では、1マナのカードとしては強力な効果と言える。

以上のように小回りは利くものの、構築では効果そのものの小ささや腐る危険から、特殊なデッキやメタによって採用される程度。 例えばヘイトレッドの先手2ターンキルを妨害する対策カードとして、メインデッキから投入された実績もある。オデッセイ前後のスレッショルドを利用した青緑ビートダウンでも採用されていた。 近年ではスペイン選手権10青赤ルーン炎に採用されていた実績がある。

またリミテッドでは上のような状況が多発するため、かなり小回りが効く、使いやすいカードと言える。相手クリーチャーのバウンスや、自分のクリーチャーと絡めてコンバット・トリックにと攻防に使える。ただし当て逃げができなくなったためやや弱体化した。

Not to be. That is the answer.

関連カード

主な亜種

クリーチャー限定のバウンス呪文の亜種。特筆の無い限り、いずれもインスタントである。

参考

QR Code.gif