スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben

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イニストラード:真紅の契り版におけるドラキュラシリーズ・カード版は'''ミナ・ハーカー'''/''Mina Harker''({{Gatherer|id=544575}})。
 
イニストラード:真紅の契り版におけるドラキュラシリーズ・カード版は'''ミナ・ハーカー'''/''Mina Harker''({{Gatherer|id=544575}})。
  
*[[Wikipedia:en:Mina Harker|ミナ・ハーカー]]は[[Wikipedia:ja:ブラム・ストーカー|ブラム・ストーカー]]の小説「[[Wikipedia:ja:吸血鬼ドラキュラ (小説)|吸血鬼ドラキュラ]]」の登場人物。ミナ/Minaは愛称で、本名はウィルヘルミナ/Wilhelmina。[[捜査員、ジェイコブ・ハーキン/Jacob Hauken, Inspector#ドラキュラシリーズ・カード|ジョナサン・ハーカー/Jonathan Harker]]の婚約者であり、旧姓はマリー/Murray。職業は教師であり、困難に立ち向かう強さと行動力を持った勇敢な女性である。親友の[[無害な旅人/Innocent Traveler|ルーシー・ウェステンラ/Lucy Westenra]]が吸血鬼の犠牲者となったことをきっかけとして、ジョナサンや[[オリバクの救済者/Savior of Ollenbock|アブラム・ヴァン・ヘルシング/Abraham Van Helsing]]らと共に吸血鬼退治に加わるが、物語の途中で[[不笑のソリン/Sorin the Mirthless|ドラキュラ伯爵/Count Dracula]]に吸血され、自身も吸血鬼と化す呪いを負ってしまう。最後にはドラキュラが倒されたことで呪いは解け、後にジョナサンとの間に子を成したことが語られて物語は終わる。
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*[[Wikipedia:en:Mina Harker|ミナ・ハーカー]]は[[Wikipedia:ja:ブラム・ストーカー|ブラム・ストーカー]]の小説「[[Wikipedia:ja:吸血鬼ドラキュラ (小説)|吸血鬼ドラキュラ]]」の登場人物。ミナ/Minaは愛称で、本名はウィルヘルミナ/Wilhelmina。[[捜査員、ジェイコブ・ハーキン/Jacob Hauken, Inspector#ドラキュラシリーズ・カード|ジョナサン・ハーカー/Jonathan Harker]]の婚約者であり、旧姓はマリー/Murray。職業は教師であり、困難に立ち向かう強さと行動力を持った勇敢な女性である。親友の[[無害な旅人/Innocent Traveler|ルーシー・ウェステンラ/Lucy Westenra]]が吸血鬼の犠牲者となったことをきっかけとして、ジョナサンや[[オリバクの救済者/Savior of Ollenbock|アブラム・ヴァン・ヘルシング/Abraham Van Helsing]]らと共に吸血鬼退治に加わるが、物語の途中で[[不笑のソリン/Sorin the Mirthless|ドラキュラ伯爵/Count Dracula]]に吸血され、自身も吸血鬼と化す呪いを負ってしまう。最後にはドラキュラが倒されたことで呪いは解け、後にジョナサンとの間に[[隠遁した剥製師/Reclusive Taxidermist|子を成した]]ことが語られて物語は終わる。
 
**以上が原作小説におけるミナの運命だが、映画化作品の中には途中で死亡するものや、呪いが解けずに吸血鬼となってしまうものも存在する。
 
**以上が原作小説におけるミナの運命だが、映画化作品の中には途中で死亡するものや、呪いが解けずに吸血鬼となってしまうものも存在する。
 
**[[サリア/Thalia]]とは正反対の黒い肌と髪でまとめた凛々しいイラストが印象的。[https://gutenberg.org/cache/epub/345/pg345-images.html 原作小説]ではミナの容貌についてほとんど描写が無いため、映画化作品でも多様な俳優が演じている。
 
**[[サリア/Thalia]]とは正反対の黒い肌と髪でまとめた凛々しいイラストが印象的。[https://gutenberg.org/cache/epub/345/pg345-images.html 原作小説]ではミナの容貌についてほとんど描写が無いため、映画化作品でも多様な俳優が演じている。

2021年12月29日 (水) 20:54時点における版


Thalia, Guardian of Thraben / スレイベンの守護者、サリア (1)(白)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 兵士(Soldier)

先制攻撃
クリーチャーでない呪文を唱えるためのコストは(1)多くなる。

2/1

アメジストのとげ/Thorn of Amethystを内蔵した伝説のクリーチャー

束縛能力を持つうえに、2マナパワー2先制攻撃、かつ部族シナジーを得やすい人間兵士という戦闘能力も併せ持つ優秀なクリーチャー。これだけでは対戦相手の行動を完全に束縛することはできないが、多少展開を遅らせている間にビートダウンするなり、他の束縛手段と重ねてコントロールを確立するなりすればよい。

レジェンド・ルールの都合で1体しかコントロールできない点は、ウィニー戦力としてもシステムクリーチャーとしてもやや気になる弱点。また自身も束縛されるため、アグロデッキであっても強化除去トークン生成などで非クリーチャー呪文を多用しがちなので、編成や使用タイミングに注意が必要。

闇の隆盛登場時のスタンダードでは人間ウィニーNaya Blitzなどで活躍した。本領はストームなどの呪文偏重型コンボデッキが常にメタゲームの有力位置に存在するモダンレガシーで、を選ぶ理由のひとつに数えられる。エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonistなどの同系統クリーチャーの中も評価が高く、特にDeath & Taxesなどのヘイトベアー系統では伝説のクリーチャーであるにもかかわらずメインデッキから4枚投入されるほどの需要を持つ。

イニストラード:真紅の契りにて再録パイオニアでも使用可能になった。登場時のスタンダードはイゼット天啓イゼット・ドラゴンアゾリウス天啓などの重コントロールデッキが猛威を振るう環境であり、またビートダウンである緑単アグロレンジャー・クラス/Ranger Classエシカの戦車/Esika's Chariotといった非クリーチャー呪文を戦力としているためこのカードで展開が阻害される。こうした理由により再録直後から白単アグロで活躍し、同デッキのメタゲームでの立ち位置をさらに向上させている。

関連カード

ストーリー

サリア/Thaliaイニストラード/Innistradに住むアヴァシン教会/The Church of Avacyn聖戦士/Cathar。卓越した剣技と知略、そして勇気と慈愛の心を持ち、若くして月皇/Lunarchに仕える精鋭防衛部隊の隊長、通称「スレイベンの守護者/The Guardian of Thraben」となった。

詳細はサリア/Thaliaを参照。

ドラキュラシリーズ・カード

イニストラード:真紅の契り版におけるドラキュラシリーズ・カード版はミナ・ハーカー/Mina Harkerイラスト)。

参考

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