ゾンビ化/Zombify

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(関連カード)
30行: 30行:
 
*[[恐るべき目覚め/Fearsome Awakening]] - [[ドラゴン]]を戻すと[[+1/+1カウンター]]が2個乗る。(4)(黒)。([[運命再編]])
 
*[[恐るべき目覚め/Fearsome Awakening]] - [[ドラゴン]]を戻すと[[+1/+1カウンター]]が2個乗る。(4)(黒)。([[運命再編]])
 
*[[屍術的召喚/Necromantic Summons]] - いずれかの墓地のクリーチャーをリア二メイト。[[魔巧]]で[[+1/+1カウンター]]が2個乗る。(4)(黒)。([[マジック・オリジン]])
 
*[[屍術的召喚/Necromantic Summons]] - いずれかの墓地のクリーチャーをリア二メイト。[[魔巧]]で[[+1/+1カウンター]]が2個乗る。(4)(黒)。([[マジック・オリジン]])
 +
*[[骨への血/Blood for Bones]] - [[追加コスト]]でクリーチャー1体を生け贄に捧げるが、リアニメイトと共にクリーチャー1枚を[[回収]]できる。([[基本セット2020]])
  
 
==参考==
 
==参考==

2019年8月1日 (木) 10:32時点における版


Zombify / ゾンビ化 (3)(黒)
ソーサリー

あなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚を対象とし、それを戦場に戻す。


墓地をテーマとしたオデッセイらしく、非常にシンプルなリアニメイト呪文。リアニメイトの本家であるながら、それまでありそうでなかったデメリットなしの分かりやすいカード。そのシンプルさから基本セット再録や亜種にも恵まれている。

4マナと若干重いため、ベンツォなどの高速リアニメイト・デッキの「強烈な大型クリーチャーマナ・コストを踏み倒して戦場に出す」という基本戦略からすると、多少デメリットがあってもより軽くより早く唱えられる再活性/Reanimateなどに激しく見劣りする。そのため、オデッセイ発売当初はトーナメントレベルではないという扱いを受けていた。

しかし、多少重くなったとはいえ、本来ならそれ以上のコストがかかるクリーチャーをより早く戦場に出せるのだから悪くない。むしろ下手にデメリットがないぶん、従来のように釣り上げて高速ビートダウンすることに特化する必要がなくなり、利用の幅が広がったといえる。その利点に着目され、ラヴニカ・ブロックを含むスタンダードの時代に、コントロール・デッキにおいて「強力なクリーチャーを使い回してアドバンテージを稼ぐ」目的で活用され、基本パーツの一角と認識されるに至った(オルゾフ・コントロール太陽拳ヤマコンなど)。

初登場から4年以上の月日を要したものの、黎明期から続いてきたリアニメイト呪文の常識を覆し、新しいリアニメイト戦略の立場を築き上げた、遅咲きの優良呪文である。

関連カード

主な亜種

明記されない限りソーサリーである。一時的にしか戻さないものは除く。

参考

QR Code.gif