ボーラスの工作員、テゼレット/Tezzeret, Agent of Bolas

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(リンク切れの修正、文章の整理ほか。)
 
39行: 39行:
 
*[[クリーチャー化]]
 
*[[クリーチャー化]]
 
*[[カード個別評価:ミラディン包囲戦]] - [[神話レア]]
 
*[[カード個別評価:ミラディン包囲戦]] - [[神話レア]]
 +
*[[Secret Lair Drop Series/2022年#Time Trouble Two|Secret Lair Drop Series: Time Trouble Two]]
 
*[[Guilds of Ravnica Mythic Edition]]
 
*[[Guilds of Ravnica Mythic Edition]]
 
__NOTOC__
 
__NOTOC__

2022年12月13日 (火) 16:43時点における最新版


Tezzeret, Agent of Bolas / ボーラスの工作員、テゼレット (2)(青)(黒)
伝説のプレインズウォーカー — テゼレット(Tezzeret)

[+1]:あなたのライブラリーの一番上から5枚のカードを見る。あなたはその中からアーティファクト・カード1枚を公開してあなたの手札に加えてもよい。残りをあなたのライブラリーの一番下に望む順番で置く。
[-1]:アーティファクト1つを対象とする。それは基本のパワーとタフネスが5/5のアーティファクト・クリーチャーになる。
[-4]:プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはX点のライフを失い、あなたはX点のライフを得る。Xはあなたがコントロールするアーティファクトの数の2倍である。

3

ミラディン包囲戦青黒になって再登場したテゼレット忠誠度能力アーティファクト濾過、アーティファクトのクリーチャー化、アーティファクトの数×2点のドレイン

+1能力
ライブラリーの上から5枚の中から、アーティファクトカードを1枚手札に加える。確実性はないが、毎ターン忠誠度を上げながら手札を増強することができる。2つのマイナス能力の間接的な補助にもなる。
-1能力
アーティファクト1つを永続的に5/5のクリーチャーにする。前のターンからコントロールしているアーティファクトを対象にすれば実質的に4マナ5/5速攻として機能するため、非常に強力。自身を守るブロッカーにもなる。
-4能力
自分のアーティファクトの数の2倍の値の本体ドレイン。最速で戦場に出した次のターンには撃つことができる。この能力だけで勝つにはアーティファクトが10個必要だが、他のダメージソースも合わせれば立派なフィニッシャーとなれる能力である。

すべての忠誠度能力がアーティファクトと関連しているのは求道者テゼレット/Tezzeret the Seekerと同様だが、旧テゼレットと違ってこちらは直接的なサーチができないため、デッキ内のアーティファクト・カードの枚数がそれなりに必要となり、構築段階で注意が必要となる。併用可能なフォーマットならばアーティファクト・土地などで枚数を水増ししておきたい。

ミラディンの傷跡ブロックの優良アーティファクトとともに、その名を冠した青黒テゼレットで活躍している。蓄積カウンターを使い切った転倒の磁石/Tumble Magnet太陽の宝球/Sphere of the Sunsなどを-1能力で有効活用できるのは重要な利点。

[編集] ルール

-1能力

[編集] その他

[編集] 関連カード

[編集] ストーリー

詳細はテゼレット/Tezzeretを参照。

[編集] 参考

QR Code.gif