ミシュラの工廠/Mishra's Factory

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*好きなだけマナを消費できるため、[[マナ・バーン]]が存在した頃はそれの対策にもなった。
 
*好きなだけマナを消費できるため、[[マナ・バーン]]が存在した頃はそれの対策にもなった。
 
*[[アンティキティー]]では、{{Gatherer|id=1072|春}}{{Gatherer|id=1073|夏}}{{Gatherer|id=1071|秋}}{{Gatherer|id=1074|冬}}で[[絵|イラスト]]にバージョン違いがあることで有名。特に冬のバージョンの人気が高い。これらの4種のイラストは全て[[Kaja Foglio]]氏によるものである。
 
*[[アンティキティー]]では、{{Gatherer|id=1072|春}}{{Gatherer|id=1073|夏}}{{Gatherer|id=1071|秋}}{{Gatherer|id=1074|冬}}で[[絵|イラスト]]にバージョン違いがあることで有名。特に冬のバージョンの人気が高い。これらの4種のイラストは全て[[Kaja Foglio]]氏によるものである。
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**春のバージョンだけ[[コモン]]で印刷されているため、他3種より3倍出やすい。
 
*[[第4版]][[再録]]時は、{{Gatherer|id=2387|秋バージョンのイラスト}}のみが採用された。
 
*[[第4版]][[再録]]時は、{{Gatherer|id=2387|秋バージョンのイラスト}}のみが採用された。
 
*[[第5版]]では「[[無色]]を出す土地としては強過ぎる」という理由で収録されなかった(Taming the Flames([[Duelist]]誌17号の記事))。
 
*[[第5版]]では「[[無色]]を出す土地としては強過ぎる」という理由で収録されなかった(Taming the Flames([[Duelist]]誌17号の記事))。

2022年6月4日 (土) 15:34時点における版


Mishra's Factory / ミシュラの工廠
土地

(T):(◇)を加える。
(1):ターン終了時まで、ミシュラの工廠は2/2の組立作業員(Assembly-Worker)アーティファクト・クリーチャーになる。それは土地でもある。
(T):組立作業員クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+1/+1の修整を受ける。


元祖クリーチャー化する土地であり、ミシュラランドの語源。組立作業員パンプアップする能力も持つ。

土地であると同時に超高速小型クリーチャーとしての役目も果たし、2ターン目から2/2のアタッカーとして働くことができる。ブロッカーとしても有能であり、ブロック指定後に自身を強化することで、3/3ブロッカーになることもできる。序盤のクリーチャーとしてこれだけ優秀でありながら、マナを生み出すことが可能であり、タップインなどの弱点もない。

第4版再録時にはデッキ構築の基本とされ、アーニーゲドンなどの自ら土地を一掃するデッキや、カウンターポストなどの特定の土地に頼るデッキ以外であればまず入らないことのない必須カードとされていた。もっともこれには露天鉱床/Strip Mine禁止も大きい。

神の怒り/Wrath of God地震/Earthquake等のソーサリー全体除去に耐性があり、唱えた側も唱えられた側も無人の荒野をクリーチャー化したこれで殴るという場面が頻出した。

反面、クリーチャー化能力にはアーティファクト・クリーチャー化してしまう特徴があるため解呪/Disenchantを中心としたインスタントアーティファクト除去が利いてしまうという弱点もある。当時のスタンダードでは黒の万力/Black Vise象牙の塔/Ivory Towerなどデッキに入りやすい強力なアーティファクトもあったので解呪をメインデッキに4枚投入しても腐る事が少なかった。

エターナルでは、ランドスティル白スタックス土地単などに採用されている。速攻デッキではテンポを失うことから敬遠されがちであり、不毛の大地/Wastelandの方が優先される傾向にあるようだ。

関連カード

ミシュラランド

ミシュラの工廠のようにクリーチャー化する起動型能力を持った土地は、俗にミシュラランドと呼ばれる。その中でもちらつき蛾の生息地/Blinkmoth Nexus変わり谷/Mutavaultは、特にモデルに近いデザインをされている。

その他のカードについてはミシュラランドの項を参照。

組立作業員

10年以上もの間、このカードにのみ記述されたクリーチャー・タイプであったが、時のらせん組立作業員/Assembly-Workerウルザの工廠/Urza's Factoryが登場した。その後も新種が登場している。

詳細は組立作業員の項を参照。

参考

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