古き知恵の賢者/Sage of Ancient Lore

提供:MTG Wiki

2019年1月15日 (火) 05:12時点における113.41.61.114 (トーク) - whois による版
移動: 案内, 検索

Sage of Ancient Lore / 古き知恵の賢者 (4)(緑)
クリーチャー — 人間(Human) シャーマン(Shaman) 狼男(Werewolf)

古き知恵の賢者のパワーとタフネスはそれぞれ、あなたの手札にあるカードの総数に等しい。
古き知恵の賢者が戦場に出たとき、カードを1枚引く。
各アップキープの開始時に、直前のターンに呪文が唱えられていなかった場合、古き知恵の賢者を変身させる。

*/*
Werewolf of Ancient Hunger / 古き飢えの人狼
〔緑〕 クリーチャー — 狼男(Werewolf)

警戒、トランプル
古き飢えの人狼のパワーとタフネスはそれぞれ、すべてのプレイヤーの手札にあるカードの総数の合計に等しい。
各アップキープの開始時に、直前のターンにプレイヤー1人が2つ以上の呪文を唱えていた場合、古き飢えの人狼を変身させる。

*/*

マロー/Maroの流れを汲む、手札の枚数に応じてP/Tが変動する狼男第1面ではマロー同様に自分の手札の枚数、第2面ではマローの魔術師ムルタニ/Multani, Maro-Sorcererのように全プレイヤーの手札の枚数の合計を参照する。また、第1面は1枚ドローETB能力キャントリップ)も持っている。

第1面だけ見ても、マローのバリエーションとしてはなかなか。地味ながら、キャントリップがアドバンテージとある程度のサイズの両方を担保してくれるため扱いやすい。シングルシンボルであるため他のの助けを借りやすいのも好印象。そして第2面になれば、2桁のP/Tも視野に入る警戒トランプル持ちとなり、十分にフィニッシャーと呼べる存在になる。

リミテッドではファッティ枠として扱える優良戦力。一方構築では参照クリーチャー特有の安定感の低さがつらいところか。

参考

QR Code.gif