炬火のチャンドラ/Chandra, the Firebrand

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2011年7月9日 (土) 03:30時点における部族厨 (トーク | 投稿記録)による版
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Chandra, the Firebrand / 炬火のチャンドラ (3)(赤)
伝説のプレインズウォーカー — チャンドラ(Chandra)

[+1]:クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。炬火のチャンドラはそれに1点のダメージを与える。
[-2]:このターン、あなたが次にインスタント呪文かソーサリー呪文を唱えたとき、その呪文をコピーする。あなたはそのコピーの新しい対象を選んでもよい。
[-6]:クリーチャーやプレインズウォーカーやプレイヤーを最大6つまで対象とする。炬火のチャンドラはそれらにそれぞれ6点のダメージを与える。

3

基本セット2012で登場した3種類目のチャンドラ能力単体火力呪文コピー全体火力

+1能力
1点火力。チャンドラ・ナラー/Chandra Nalaar及び燃え立つチャンドラ/Chandra Ablazeの1番目の能力と比べるとずいぶん使いやすくなったが、ボードコントロール性能はあくまで最低限のもの。一般的なティム同様、環境にどれだけタフネス1のクリーチャーが存在するかで大きく評価の変わる能力と言える。
-2能力
インスタントソーサリーのコピー。デッキで単純に火力を倍化してもよいが、シングルシンボルによるタッチのしやすさを活かし、他のの強力な呪文と組み合わせることもできる。
-6能力
最大6つの対象に撃てる6点火力。ビートダウン相手はもちろん、タイタン・サイクルなど多くのフィニッシャーも焼き払えるため、コントロール相手にも無駄になりにくい。もっとも、チャンドラ自身を忠誠度6まで守りきれる状況では、この能力の効果が薄い場合も多い。

過去2体のチャンドラと比べると、1マナ軽く色拘束も薄く、能力も悪くないとある程度使いやすくなっている。登場時のスタンダード環境には強力な赤の4マナプレインズウォーカー槌のコス/Koth of the Hammerがいるが、あちらはビートダウン・単色デッキ向け、こちらはコントロール・多色デッキ向けと異なる性格になっており、差別化はしやすい。

関連カード

サイクル

基本セット2012プレインズウォーカーサイクルギデオン・ジュラ/Gideon Juraソリン・マルコフ/Sorin Markov再録

ストーリー

詳細はチャンドラ・ナラー/Chandra Nalaar (ストーリー)を参照。

参考

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