真理と正義の剣/Sword of Truth and Justice

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2021年6月3日 (木) 17:41時点における版


Sword of Truth and Justice / 真理と正義の剣 (3)
アーティファクト — 装備品(Equipment)

装備しているクリーチャーは、+2/+2の修整を受け、プロテクション(白)とプロテクション(青)を持つ。
装備しているクリーチャーがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、あなたがコントロールしているクリーチャー1体の上に+1/+1カウンターを1個置き、その後増殖を行う。(望む数のパーマネントやプレイヤーを選び、その後すでにそこにあるカウンター1個につき、そのカウンターをもう1個与える。)
装備(2)


WHISPERのルール文章は最新のオラクルに未対応です。増殖注釈文の「カウンター1個につき」は「カウンター1種類につき」と読み替えてください。

白青筋腱と鋼鉄の剣/Sword of Sinew and Steelと対になっている装備品で、に対するプロテクションと、+1/+1カウンター増殖サボタージュ能力を与える。

これまでの剣サイクルと同様、プロテクションの付与により攻撃が通りやすく、一度攻撃が通れば実質的にサイズが二回り大きくなるため火力やマイナス修整にも耐性が付くようになる。そのため、プロテクションの対象外である除去でも、後からであれば対処されにくくなる。

能力を最大限活かすのであれば、+1/+1カウンターや増殖を上手く使えるデッキで採用したいところ。しかし、増殖によるアドバンテージの獲得と装備品によるビートダウンという戦略が若干噛み合わず、能力を活かしきれないことから構築で見かける機会はあまり多くない。エターナル環境でも剣を鍬に/Swords to Plowshares流刑への道/Path to Exile精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor等への耐性から活躍が期待されたが、他の剣が優先されている状況である。

リミテッドでは文句なしのボムレア。単体で強力なことはもちろんだが、頑強長久等の相性の良いキーワード能力も多く収録されており、狙わなくとも様々なシナジーが期待できる。

  • 増殖のルール変更による影響を頻繁に受けるカードと言える。すでに頑強で-1/-1カウンターが乗ったクリーチャーに+1/+1カウンターを乗せて増殖しても、+1/+1カウンターのみを増やすことが出来なくなったため。この点はリリースノートにも記載された。

関連カード

サイクル

メガ・サイクル装備したクリーチャーに+2/+2の修整を及ぼすとともに、2に対するプロテクションを付与する。また装備したクリーチャーがプレイヤー戦闘ダメージ与えるたび、対応する2色をイメージした効果を発生させる誘発型能力を持つ。

ダークスティール
ミラディンの傷跡ブロック
モダンホライゾン
モダンホライゾン2
ファイレクシア:完全なる統一
機械兵団の進軍

参考

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