誇り高き貪婪仔/Prideful Feastling
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誇り高き貪婪仔 / Prideful Feastling (2)(白/黒)クリーチャー ─ 多相の戦士(Shapeshifter)
多相(このカードはすべてのクリーチャー・タイプである。)
絆魂
2/3
Whisper Gatherer
多相と絆魂を持つ多相の戦士。基本骨格は金之尾の門弟/Golden-Tail Disciple相当(世界に併せてか、エンチャントではなく多相)。
混成の絆魂持ちフレンチ・バニラという点ではつねるグウィリオン/Nip Gwyllionの上位種的存在といえる。2マナで+1/+2なので効率はやや悪い。構築では、これより優秀なカードがゴロゴロあるため、タイプ的シナジーや色拘束の薄さで活路を見出したい。
リミテッドでは色彩カウントをかせぎつつ攻防両面に回れる多相という性質がシンプルながらそつがなく、特定のアーキタイプに強く噛み合いはしない代わり色の組み合わせを選ばず入る汎用コモン。思考の糸の浸潤家/Thoughtweft Imbuerや輝かせの子/Glister Bairnなど、大きく継続パンプアップができるデッキで出しておくと、ダメージレース負け展開を一挙に遠くに追いやれる。
- たてがみが蛇になったライオンという容姿(イラスト)は、同じ次元/Planeの出身である大食の雛/Voracious Hatchling(イラスト)を連想させる。色や絆魂を持つ点にも共通性がある。
- フレイバー・テキストを鑑みるに、変わり身/Changelingが大食の雛を模倣したものと推測される。
変わり身の本性は友好的だが、その姿に虐殺と飢餓の古い記憶を受け継いでしまったものもいる。
- 読みは「ほこりたかきどんらんご」。貪婪は欲深く知識や財物をむさぼることで、貪欲などと意味が近い。食物をむさぼると解釈すれば上記の大食にも通じる。
関連カード
[編集]ローウィンの昏明のコモンの混成カードのサイクル。すべてクリーチャーで、アーキタイプとして扱われているクリーチャー・タイプを持つか多相を持つかのいずれかである。
- アーキタイプのクリーチャー・タイプ
- メロウの空泳ぎ/Merrow Skyswimmer(白/青、マーフォーク)
- 燃えたぎる燃えがら/Flaring Cinder(青/赤、エレメンタル)
- 混沌吐き/Chaos Spewer(黒/赤、ゴブリン)
- 冷静な樹林案内人/Stoic Grove-Guide(黒/緑、エルフ)
- 用心深い農家/Wary Farmer(緑/白、キスキン)
- 多相
- 誇り高き貪婪仔/Prideful Feastling(白/黒)
- 悪戯好きの忍び仔/Mischievous Sneakling(青/黒)
- ひょろ長の踏みつけ仔/Gangly Stompling(赤/緑)
- 活発な突き刺し仔/Feisty Spikeling(赤/白)
- 甲殻の掴み仔/Chitinous Graspling(緑/青)