ネビニラルの円盤/Nevinyrral's Disk

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(主な亜種)
48行: 48行:
 
*[[カード個別評価:Masters Edition]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:Masters Edition]] - [[レア]]
 
*[[From the Vault:Relics]]
 
*[[From the Vault:Relics]]
 +
*[[カード個別評価:エターナルマスターズ]] - [[レア]]
 
__NOTOC__
 
__NOTOC__
  
 
[[Category:俗称のあるカード|ねひにらるのえんはん]]
 
[[Category:俗称のあるカード|ねひにらるのえんはん]]

2016年6月4日 (土) 11:44時点における版


Nevinyrral's Disk / ネビニラルの円盤 (4)
アーティファクト

ネビニラルの円盤はタップ状態で戦場に出る。
(1),(T):アーティファクトとクリーチャーとエンチャントをすべて破壊する。


マジック黎明期から活躍していた、大量のパーマネント破壊が可能な優秀リセットボタンアーティファクトゆえ色拘束を気にする必要がなく、そのため多色デッキで使われる傾向が強いが、以前はの弱点を補えるということから、単色デッキでの使用が主だった。

登場時はネクロポーテンス/Necropotenceとの凶悪な相性のよさを以てネクロディスクを創り出し、悪名高いネクロの夏を生み出した元凶となった。

エターナルランドスティルではメインの除去になる。ただ、メタによって色をタッチし、破滅的な行為/Pernicious Deedが使用されることも多い。

利用

基本的にはすぐに全体除去として使うのが普通だが、「一度戦場に出さなければ使用できない」という奇襲性のなさを逆手に取り、すぐに使うつもりがなくても戦場に出しておくことで対戦相手の行動を抑止し、その間に自分のパーマネントを揃えるというテクニックもある。

  • それと同時期の格言「ディスクは寝ているうちに割れ」。実際これを破壊するためだけに解呪/Disenchantをタッチで入れる人もいたほど。当時の単色デッキでの使用率の高さを物語るエピソードである。

関連カード

主な亜種

全体除去能力を持ったアーティファクトのほとんどがこの亜種である。カード・タイプは異なるが、破滅的な行為/Pernicious Deedも亜種と言えるか。また、時のらせんでは大魔術師サイクルとして円盤の大魔術師/Magus of the Diskにリメイクされている。

その他

参考

QR Code.gif