始祖ドラゴンの末裔/Scion of the Ur-Dragon

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[[能力]]を生かさずとも、[[合同勝利/Coalition Victory]]を狙うのもよいだろう。また[[奸謀/Conspiracy]]でドラゴンを指定すれば、ライブラリーの中のどんなクリーチャーにでも化けられるようになる。自身が5マナと軽め、かつ[[納墓/Entomb]]の様な能力を持つため、リアニメイトで使うのも面白い。
 
[[能力]]を生かさずとも、[[合同勝利/Coalition Victory]]を狙うのもよいだろう。また[[奸謀/Conspiracy]]でドラゴンを指定すれば、ライブラリーの中のどんなクリーチャーにでも化けられるようになる。自身が5マナと軽め、かつ[[納墓/Entomb]]の様な能力を持つため、リアニメイトで使うのも面白い。
  
[[リミテッド]]ではさすがにコンボを狙いづらく、5色も足枷になるため採用は厳しい。とはいえ、[[時のらせん]]には[[コモン]]から[[多色デッキ|多色]]推奨[[カード]]が数多く存在し、また4/4[[飛行]]は単体でも[[フィニッシャー]]クラス。[[土地]]サーチやリアニメイトが使えるならば不可能な選択肢ではないだろう。[[ブースター・ドラフト|ドラフト]]で10手目以降に[[ピック]]できるのもある意味プラスかもしれない。
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[[リミテッド]]ではさすがにコンボを狙いづらく、[[白青黒赤緑|5色]]も足枷になるため採用は厳しい。とはいえ、[[時のらせん]]には[[コモン]]から[[多色デッキ|多色]]推奨[[カード]]が数多く存在し、また4/4[[飛行]]は単体でも[[フィニッシャー]]クラス。[[土地]]サーチやリアニメイトが使えるならば不可能な選択肢ではないだろう。[[ブースター・ドラフト|ドラフト]]で10手目以降に[[ピック]]できるのもある意味プラスかもしれない。
  
[[統率者戦]]では有力な[[統率者]]の1つ。
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[[統率者戦]]では有力な[[統率者]]の1つ。貴重な5色の統率者であり、様々なコンボを仕込むことができる。
  
 
*{{Gatherer|id=116745|イラスト}}は[[時のらせん]]の[[トーナメントパック]]パッケージにも使われている。
 
*{{Gatherer|id=116745|イラスト}}は[[時のらせん]]の[[トーナメントパック]]パッケージにも使われている。
*英語版の[[フレイバー・テキスト]]は[[始祖ドラゴン/Ur-Dragon]]に言及した[[クローシスの従者/Crosis's Attendant|従者サイクル]]のフレイバー・テキストを意識している。[http://www.wizards.com/magic/magazine/Article.aspx?x=mtgcom/daily/mc62 参考]
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*英語版の[[フレイバー・テキスト]]は[[始祖ドラゴン/Ur-Dragon]]に言及した[[クローシスの従者/Crosis's Attendant|従者サイクル]]のフレイバー・テキストを意識している<ref>[https://magic.wizards.com/en/articles/archive/feature/time-spiral-magic-museum-2006-10-26 The Time Spiral Magic Museum](Feature [[2006年]]10月26日 [[Matt Cavotta]]著)</ref>。
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{{フレイバーテキスト|"I am the blood of the ur-dragon, coursing through all dragonkind."}}
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==参考==
 
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*[[サーチカード]]
 
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*[[5色カード]]
 
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*[[始祖ドラゴン/Ur-Dragon]]([[背景世界/ストーリー用語]])
 
*[[始祖ドラゴン/Ur-Dragon]]([[背景世界/ストーリー用語]])
 
*[[カード個別評価:時のらせん]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:時のらせん]] - [[レア]]

2018年7月21日 (土) 21:12時点における最新版


Scion of the Ur-Dragon / 始祖ドラゴンの末裔 (白)(青)(黒)(赤)(緑)
伝説のクリーチャー — ドラゴン(Dragon) アバター(Avatar)

飛行
(2):あなたのライブラリーからドラゴン(Dragon)・パーマネント・カードを1枚探し、それをあなたの墓地に置く。そうしたなら、ターン終了時まで、始祖ドラゴンの末裔はそのカードのコピーになる。その後、ライブラリーを切り直す。

4/4

派手なマナ・コストを持つ伝説のドラゴン。わずか2マナライブラリーの中のドラゴンをサーチしてきて化けられる。

デッキに色々なドラゴンを1枚ずつ入れてシルバーバレットするのも面白いかもしれない。これを使ったコンボの例としては下記のものが挙げられる。

能力を生かさずとも、合同勝利/Coalition Victoryを狙うのもよいだろう。また奸謀/Conspiracyでドラゴンを指定すれば、ライブラリーの中のどんなクリーチャーにでも化けられるようになる。自身が5マナと軽め、かつ納墓/Entombの様な能力を持つため、リアニメイトで使うのも面白い。

リミテッドではさすがにコンボを狙いづらく、5色も足枷になるため採用は厳しい。とはいえ、時のらせんにはコモンから多色推奨カードが数多く存在し、また4/4飛行は単体でもフィニッシャークラス。土地サーチやリアニメイトが使えるならば不可能な選択肢ではないだろう。ドラフトで10手目以降にピックできるのもある意味プラスかもしれない。

統率者戦では有力な統率者の1つ。貴重な5色の統率者であり、様々なコンボを仕込むことができる。

"I am the blood of the ur-dragon, coursing through all dragonkind."
我こそは、すべてのドラゴンを流れる始祖ドラゴンの血なり。

[編集] 関連カード

時のらせん多色伝説のクリーチャーサイクル

2色ではないものには、青黒赤工匠の神童、ミシュラ/Mishra, Artificer Prodigy5色始祖ドラゴンの末裔/Scion of the Ur-Dragonがある。

[編集] 参考

  1. The Time Spiral Magic Museum(Feature 2006年10月26日 Matt Cavotta著)
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