思考の糸の補佐官/Thoughtweft Lieutenant
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Thoughtweft Lieutenant / 思考の糸の補佐官 (緑)(白)
クリーチャー — キスキン(Kithkin) 兵士(Soldier)
このクリーチャーか、あなたがコントロールしていてこれでないキスキン(Kithkin)1つが戦場に出るたび、あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+1/+1の修整を受けトランプルを得る。
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クリーチャー — キスキン(Kithkin) 兵士(Soldier)
このクリーチャーか、あなたがコントロールしていてこれでないキスキン(Kithkin)1つが戦場に出るたび、あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+1/+1の修整を受けトランプルを得る。
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自身あるいは他のキスキンが戦場に出るたび、クリーチャーの強化とトランプル付与を行うキスキン・兵士。
リミテッドでは白緑キスキンの中核の1枚であり、軽いキスキンをデッキに投入することのリターンをダメージレースへの貢献という形で与えてくれる。とはいえサイズ修整の幅はそう大きいものではなく、「何度も強化を誘発させるために小型クリーチャーを多く採用した結果、クリーチャーのもとのP/Tが貧弱なので強化を積んでもあまり大きくならない」という状況も引き起こしかねない。このカード自身も1マナ除去や婆の宣告/Auntie's Sentenceで処理される水準のクリーチャーにすぎないので定着は難しい。1ターン目にキンズベイルの野心家/Kinsbaile Aspirantが出ていればゲーム序盤から一方的にライフを削っていく展開が期待でき、思考の糸の浸潤家/Thoughtweft Imbuerがいれば巨大なキスキンを用意しやすく、コモンにも勇敢な鶏騎士/Gallant Fowlknightやミストメドウ議員/Mistmeadow Councilなど大きめのキスキンがいるので、ポテンシャルを活かすこと自体は難しくない。
関連カード
[編集]ローウィンの昏明の指針アンコモン。いずれもクリーチャーだが、クリーチャー・タイプがアーキタイプとして扱われている2色の組み合わせは多色カード、それ以外の色の組み合わせでは混成カードとなっている。
- 深水路の決闘者/Deepchannel Duelist(白青、マーフォーク、タップとアンタップ)
- 刈り柳/Reaping Willow(白/黒、-1/-1カウンター)
- 貪欲な秘本掠め/Voracious Tome-Skimmer (青/黒、瞬速テンポ)
- 双子炎族の旅人/Twinflame Travelers(青赤、エレメンタル、マナ総量4以上の呪文に対する誘発)
- ボガートの造呪師/Boggart Cursecrafter(黒赤、ゴブリン、枯朽)
- モーカントの忠節者/Morcant's Loyalist(黒緑、エルフ、墓地)
- ノッグルの物盗り/Noggle Robber (赤/緑、色彩ミッドレンジ)
- あばら家投げ/Hovel Hurler (赤/白、-1/-1カウンター)
- 思考の糸の補佐官/Thoughtweft Lieutenant(緑白、キスキン、横並び)
- 輝かせの子/Glister Bairn (緑/青、色彩ランプ)