屍術の俊英、ルーデヴィック/Ludevic, Necrogenius

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*この[[能力]]はルーデヴィックからオーラグに[[変身]]する間に適用される({{CR|712.16}})。変身する際にこの[[パーマネント]]によって[[追放]]されている[[カード]]が存在するなら、「オーラグに変身しているがどのカードの[[コピー]]でもない」瞬間は存在しない。
 
*この[[能力]]はルーデヴィックからオーラグに[[変身]]する間に適用される({{CR|712.16}})。変身する際にこの[[パーマネント]]によって[[追放]]されている[[カード]]が存在するなら、「オーラグに変身しているがどのカードの[[コピー]]でもない」瞬間は存在しない。
 
*[[マナ・コスト]]もコピーされるため、[[マナ総量]]はコピー元のマナ総量と同じになる。
 
*[[マナ・コスト]]もコピーされるため、[[マナ総量]]はコピー元のマナ総量と同じになる。
*[[変身する両面カード]]のコピーになる場合、オーラグは追放されているカードの[[第1面]]のコピーになる。
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*追放されている[[両面カード]]のコピーになる場合、オーラグは[[第1面]]のコピーになる。
 
**オーラグが[[日暮]]を持つカードのコピーになったとしても、[[夜]]になったときにオーラグからルーデヴィックへ変身はしない。日暮能力による変身は第1面が日暮を持っている場合にしか起こらない。[[日暮]]の定義を参照。
 
**オーラグが[[日暮]]を持つカードのコピーになったとしても、[[夜]]になったときにオーラグからルーデヴィックへ変身はしない。日暮能力による変身は第1面が日暮を持っている場合にしか起こらない。[[日暮]]の定義を参照。
 
*(日暮/[[夜明]]ではない)変身する両面カードのコピーになっている場合、コピー元(第1面)の能力などによってオーラグからルーデヴィックへ(あるいはその逆へ)[[変身]]することはできるが、変身してもコピー[[効果]]は継続し、コピー元の第1面の[[特性]]を持ち続ける。このとき、変身しても特性はコピー元の第1面のままであり、[[第2面]]の特性にはならない。
 
*(日暮/[[夜明]]ではない)変身する両面カードのコピーになっている場合、コピー元(第1面)の能力などによってオーラグからルーデヴィックへ(あるいはその逆へ)[[変身]]することはできるが、変身してもコピー[[効果]]は継続し、コピー元の第1面の[[特性]]を持ち続ける。このとき、変身しても特性はコピー元の第1面のままであり、[[第2面]]の特性にはならない。

2021年9月24日 (金) 08:01時点における版


Ludevic, Necrogenius / 屍術の俊英、ルーデヴィック (青)(黒)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard)

屍術の俊英、ルーデヴィックが戦場に出るか攻撃するたび、カード1枚を切削する。
(X)(青)(青)(黒)(黒),あなたの墓地にあるクリーチャー・カードX枚を追放する:屍術の俊英、ルーデヴィックを変身させる。Xは0にできない。起動はソーサリーとしてのみ行う。

2/3
Olag, Ludevic's Hubris / ルーデヴィックの傲慢、オーラグ
〔青/黒〕 伝説のクリーチャー — ゾンビ(Zombie)

このクリーチャーがルーデヴィックの傲慢、オーラグに変身するに際し、名前が《ルーデヴィックの傲慢、オーラグ/Olag, Ludevic's Hubris》であり、4/4であり、他の色やタイプに加えて青黒の伝説のゾンビ(Zombie)であることを除き、これによって追放されているクリーチャー・カード1枚のコピーになる。ルーデヴィックの傲慢、オーラグの上に、これによって追放されているクリーチャー・カードの枚数に等しい数の+1/+1カウンターを置く。

4/4

WHISPERのテキストには誤りがあります。第2面の「名前が《屍術の俊英、ルーデヴィック/Ludevic, Necrogenius》であり、」は「名前が《ルーデヴィックの傲慢、オーラグ/Olag, Ludevic's Hubris》であり、」に読み替えてください。

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ルール

ルーデヴィックの傲慢、オーラグ/Olag, Ludevic's Hubris

関連カード

サイクル

イニストラード:真夜中の狩りレアの2伝説のクリーチャーサイクル

ストーリー

弟子のゲラルフ/Geralfを育てることを諦め、自分の研究室に戻ったルーデヴィック/Ludevic。人生の集大成となる「最後の作品」を作り上げたが……。

詳細はルーデヴィック/Ludevicを参照。

オーラグ/Olagはルーデヴィックが作り上げた怪物。人間/Human、タコ、ムカデ、ギザギザの刃など、様々なものが融合した異形の姿を持つ(イラスト1イラスト2)。

ルーデヴィックは持病が悪化していた。自らの「最後の作品」を作ることに取り憑かれ、ルーデヴィックは研究室に戻った。彼は肉、金属、四つの異なる脳の断片を組み合わせて一つの体とした。イニストラード/Innistradの誰もがこれまで見たことのないようなものだ(エルドラージ/Eldraziがこの次元/Planeにいたことを考慮しても、印象に残るものだ)。ルーデヴィックはその作品を「オーラグ」と呼び、機械を作動させて生命を吹き込んだ。

狂ったように笑いながら、ルーデヴィックはオーラグに命じた。外の世界に出て、傷つけ、殺し、破壊するようにと。「ですが、どうしてです?」オーラグは甘美で無垢な声で尋ねた。ルーデヴィックはうんざりした。彼はこの怪物を優しくなるように作ったわけではないのだ。ルーデヴィックが怪物を直す方法を見つけ出すまで、オーラグは研究室の地下に閉じ込められたままとなった。だが閉じ込められていても、オーラグは独りではない。オーラグは謎の人物の訪問を受けている。その者は約束した、すぐに自由にしてやると。

登場作品・登場記事

参考

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