クローン/Clone

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(関連カード)
(ルール)
9行: 9行:
 
*[[対象]]をとるわけではないので、[[プロテクション]]や[[呪禁]]など能力の対象にならないクリーチャーも選べる。
 
*[[対象]]をとるわけではないので、[[プロテクション]]や[[呪禁]]など能力の対象にならないクリーチャーも選べる。
 
*[[コピー可能な値]]のみをコピーする。
 
*[[コピー可能な値]]のみをコピーする。
**コピーするクリーチャーが[[タップ状態]]か([[位相]])、[[オーラ]]や[[装備品]]が[[つける|ついて]]いるか、[[カウンター (目印)|カウンター]]が幾つ乗っているか、その他コピー効果でない[[色]]や[[パワー]]/[[タフネス]]の変更はコピーしない。
+
**コピーするクリーチャーが[[タップ状態]]か([[位相]])、[[オーラ]]や[[装備品]]が[[つける|ついて]]いるか、[[カウンター (目印)|カウンター]]が幾つ乗っているか、[[怪物的]]であるか、その他コピー効果でない[[色]]や[[パワー]]/[[タフネス]]の変更はコピーしない。
**「[[クリーチャー化]]している」という情報はコピー可能でないことに注意。クリーチャー化している[[墨蛾の生息地/Inkmoth Nexus]]を選んだ場合、(クリーチャー化していない)土地として戦場に出る。
+
**「[[クリーチャー化]]している」という情報はコピー可能でないことに注意。クリーチャー化している[[変わり谷/Mutavault]]を選んだ場合、(クリーチャー化していない)土地として戦場に出る。
*コピーするクリーチャーの「戦場に出る際、~~する」、「~~の状態で戦場に出る」や「~~として戦場に出る」という[[常在型能力]]も機能する。例えば[[狂喜]]の条件を満たしていれば[[+1/+1カウンター]]が置かれるし、[[順応する自動機械/Adaptive Automaton]]をコピーすれば[[クリーチャー・タイプ]]を指定できる。
+
*コピーするクリーチャーの「戦場に出る際、~~する」、「~~の状態で戦場に出る」や「~~として戦場に出る」という[[常在型能力]]も機能する。例えば[[解鎖]][[+1/+1カウンター]]を置く事を選べるし、[[領域大工/Realmwright]]をコピーすれば[[基本土地タイプ]]を指定できる。
 
*コピーするクリーチャーの「(自身のカード名)が戦場に出るたび」という[[誘発型能力]]も機能する。
 
*コピーするクリーチャーの「(自身のカード名)が戦場に出るたび」という[[誘発型能力]]も機能する。
 
*コピーするクリーチャーの「(自身のカード名)が死亡するたび」「(自身のカード名)が戦場から離れるたび」という誘発型能力も機能する。({{CR|603.6d}})→[[領域変更誘発]]
 
*コピーするクリーチャーの「(自身のカード名)が死亡するたび」「(自身のカード名)が戦場から離れるたび」という誘発型能力も機能する。({{CR|603.6d}})→[[領域変更誘発]]

2013年9月26日 (木) 20:34時点における版


Clone / クローン (3)(青)
クリーチャー — 多相の戦士(Shapeshifter)

あなたは、クローンが戦場に出ているクリーチャー1体のコピーとして戦場に出ることを選んでもよい。

0/0

戦場の好きなクリーチャーコピーとして戦場に出るクリーチャー。対戦相手の一番強いクリーチャーをコピーして戦力にしたり、稀有な能力を持った自陣のクリーチャーをコピーして5枚目として利用したりと、様々な使い方ができる。

昔はこの能力に関して多くのルール上の問題点があったが、コピーに関するルールが整備された現在では問題なく処理できる。

ルール

関連カード

戦場に出る際に他のオブジェクトのコピーになるカード。トークンを出したり戦場のパーマネントをコピーにするカードはコピーカードの項目を参照。

クリーチャーをコピーする亜種

クリーチャー以外をコピーする亜種

その他

  • 最新の日中辞典によると「クローン」のことを「克隆」と音訳で書くが、このカードでは「仿生妖」(生き物に化ける生物)と意訳となっている。

参考

QR Code.gif