未来予知/Future Sight

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
67行: 67行:
 
*[[エラントとジアーダ/Errant and Giada]] - クリーチャー。[[飛行]]か瞬速を持つ呪文のみ唱えてよい。([[機械兵団の進軍]])
 
*[[エラントとジアーダ/Errant and Giada]] - クリーチャー。[[飛行]]か瞬速を持つ呪文のみ唱えてよい。([[機械兵団の進軍]])
 
*[[祝福の泉、シガルダ/Sigarda, Font of Blessings]] - クリーチャー。[[天使]]か[[人間]]である呪文のみ唱えてよい。([[機械兵団の進軍:決戦の後に]])
 
*[[祝福の泉、シガルダ/Sigarda, Font of Blessings]] - クリーチャー。[[天使]]か[[人間]]である呪文のみ唱えてよい。([[機械兵団の進軍:決戦の後に]])
 +
*[[4代目ドクター/The Fourth Doctor]] - クリーチャー。[[歴史的]]なカードのみプレイしてよく、その際に[[食物]]を[[生成]]する。ただし1ターンに1度のみ。([[ドクター・フー統率者デッキ]])
 +
*[[喧嘩腰号/The Belligerent]] - [[機体]]。これが攻撃したターンのみ有効。([[イクサラン:失われし洞窟]])
  
 
*[[もてなしのホステス、リラ/Lila, Hospitality Hostess]] - クリーチャー。[[コモン]]の呪文なら唱えてよい。[[アン・カード]]。([[Unfinity]])
 
*[[もてなしのホステス、リラ/Lila, Hospitality Hostess]] - クリーチャー。[[コモン]]の呪文なら唱えてよい。[[アン・カード]]。([[Unfinity]])

2023年11月20日 (月) 18:56時点における版


Future Sight / 未来予知 (2)(青)(青)(青)
エンチャント

あなたのライブラリーの一番上のカードを公開したままプレイする。
あなたは、あなたのライブラリーの一番上から土地をプレイしても呪文を唱えてもよい。


ライブラリーの一番上カードプレイできるようにするエンチャント色拘束がきついものの、ライブラリーの一番上のカードが実質キャントリップ付きになるも同然なので、かなりのカード・アドバンテージを稼げる。

オデッセイ・ブロックオンスロート・ブロック期のスタンダードでは、タイトサイトキーカードとして活躍した。嘘か真か/Fact or Fictionを失った後のサイカトグアドバンテージ源に採用されたこともある。

かつてのヴィンテージでは、コントロールデッキ手札増強に重宝されていた。呪文全般のマナ・コスト軽い環境であるため使い勝手がよい。そのほかSensei, Senseiなどのコンボパーツとしても使われていたが、ボーラスの城塞/Bolas's Citadelの登場後は修繕/Tinkerサーチ可能なあちらへと世代交代した。

ルール

カードの公開について

カードのプレイについて

  • 呪文を唱えるタイミングは通常のルールに従う。瞬速を持つかインスタントである呪文以外は、あなたメイン・フェイズスタックが空の間に唱えることができる。
  • 呪文のコストは通常通り支払う必要がある。任意でない追加コストがあるならそれも支払う必要がある。変異などの代替コストを支払ってもよい。
  • 土地をプレイする許諾と制限は通常のルールに従う。あなたのメイン・フェイズでスタックが空の間で、あなたがそのターンの土地をプレイできる権利を残しているならプレイすることができる。
  • ショックランドなど戦場に出る際に選択を行う土地をプレイする場合、ライブラリーの次のカードを見る前に選択する。

関連カード

ライブラリーの一番上からカードをプレイすることができるカード。太字のカードはライブラリーの一番上を公開するが、他は自分のみが見ることができる。

ライブラリーの一番上を見ることができるがプレイはできないカードはField of Dreamsを参照。

脚注

  1. Stepping Into the Ring, Part 2/『指輪』に踏み入る その2Making Magic 2023年6月26日 Mark Rosewater著)
  2. Wilds Blue Yonder, Part 1/蒼き『森』の彼方へ その1Making Magic 2023年9月11日 Mark Rosewater著)
  3. Hidden Information(Internet Archive)/隠された情報Latest Developments 2014年10月24日 Sam Stoddard著)

参考

QR Code.gif