帰化/Naturalize

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*[[豪火を放て/Unleash the Inferno]] - 対象のクリーチャーかプレインズウォーカーに7点ダメージを与え、その[[余剰のダメージ]]以下のマナ総量限定対象の帰化。[[黒赤緑]]4マナ。([[ニューカペナの街角]])
 
*[[豪火を放て/Unleash the Inferno]] - 対象のクリーチャーかプレインズウォーカーに7点ダメージを与え、その[[余剰のダメージ]]以下のマナ総量限定対象の帰化。[[黒赤緑]]4マナ。([[ニューカペナの街角]])
 
*'''[[羅利骨灰/Tear Asunder]]''' - 破壊ではなく追放する。[[キッカー]](1)(黒)を支払うと土地以外のパーマネント全般を対象にできる。2マナ。([[団結のドミナリア]])
 
*'''[[羅利骨灰/Tear Asunder]]''' - 破壊ではなく追放する。[[キッカー]](1)(黒)を支払うと土地以外のパーマネント全般を対象にできる。2マナ。([[団結のドミナリア]])
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*[[倒壊と再建/Wreck and Rebuild]] - モードの片方。赤緑3マナ[[フラッシュバック]](3)(赤)(緑)ソーサリー。([[ドクター・フー統率者デッキ]])
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*[[崖からの転落/Over the Edge]] - モードの片方。2マナソーサリー。([[イクサラン:失われし洞窟]])
 
;[[アン・カード]]
 
;[[アン・カード]]
 
*[[初手取り/First Pick]] - [[からくり]]を[[組み立てる]]。4マナ。([[Unstable]])
 
*[[初手取り/First Pick]] - [[からくり]]を[[組み立てる]]。4マナ。([[Unstable]])
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**[[機械壊しの河童/Kappa Tech-Wrecker]] - 破壊が追放になったが、[[接死]]カウンターを取り除くことが条件の三角エイの捕食者。2マナ1/3で[[忍術]](1)(緑)を持つ。([[神河:輝ける世界]])
 
**[[機械壊しの河童/Kappa Tech-Wrecker]] - 破壊が追放になったが、[[接死]]カウンターを取り除くことが条件の三角エイの捕食者。2マナ1/3で[[忍術]](1)(緑)を持つ。([[神河:輝ける世界]])
 
**[[アベラント/Aberrant]] - Xマナクリーチャーである三角エイの捕食者。2マナ0/0[[貪欲]]トランプル。([[ウォーハンマー40,000統率者デッキ]])
 
**[[アベラント/Aberrant]] - Xマナクリーチャーである三角エイの捕食者。2マナ0/0[[貪欲]]トランプル。([[ウォーハンマー40,000統率者デッキ]])
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**[[災厄の末裔/Scion of Calamity]] - ダブルシンボル5マナ5/5[[無尽]]の三角エイの捕食者。([[イクサラン:失われし洞窟統率者デッキ]])
 
*[[枝細工下げの古老/Wickerbough Elder]] - 起動するには(緑)と自身の上に置かれている[[-1/-1カウンター]]を取り除くことが必要。4マナ4/4。([[イーブンタイド]])
 
*[[枝細工下げの古老/Wickerbough Elder]] - 起動するには(緑)と自身の上に置かれている[[-1/-1カウンター]]を取り除くことが必要。4マナ4/4。([[イーブンタイド]])
 
*[[腐食スカラベ/Rust Scarab]] - [[ブロック (ルール用語)|ブロック]]された状態になるたびに帰化の効果が誘発する。5マナ4/5。([[ギルド門侵犯]])
 
*[[腐食スカラベ/Rust Scarab]] - [[ブロック (ルール用語)|ブロック]]された状態になるたびに帰化の効果が誘発する。5マナ4/5。([[ギルド門侵犯]])

2023年11月22日 (水) 17:22時点における版


Naturalize / 帰化 (1)(緑)
インスタント

アーティファクト1つかエンチャント1つを対象とし、それを破壊する。


アーティファクトエンチャント破壊の基礎となる呪文

色の役割の移行を象徴するカードのうちの1枚で、「よりもアーティファクト破壊の得意なにする」という役割移行のために作られた緑版の解呪/Disenchantである。

もともと緑は「クリーチャー以外ならなんでも壊せる色」という位置づけではあったが、ソーサリーやクリーチャーの持つ能力であるものが多いうえ、エンチャントかアーティファクトどちらか片方だけしか対象にとれなかったり、コストが非常に重いものだったりと使い勝手が悪かった。ここまで軽く、しかもインスタントで扱いやすいこのカードは画期的で、緑を含むデッキの応用力を飛躍的に高めたといえる。

イラストとフレイバー・テキスト

オンスロート以降、様々なセットに収録されてきたが、その多くがイラストフレイバー・テキストも異なるというちょっと珍しいカードである。基本セット2015現在、イラストとフレイバー・テキストの両方が一致しているのは、基本セット2010Duels of the Planeswalkers Decks基本セット2012基本セット2014基本セット2015の2通りのみ。

以下に再録で同じイラストやフレイバー・テキストが使われたことがあるものの初出セットと再録セット(括弧内)を記す。書かれていないセットのものは一度も再使用されていない。

イラスト
フレイバー・テキスト
  • 第9版(第10版)
  • 基本セット2010(Duels of the Planeswalkers Decks)
  • 基本セット2012(基本セット2013、基本セット2014、基本セット2015)
ここより、世界は生まれ変わらん。

関連カード

主な亜種

特筆のない限りいずれもシングルシンボルインスタントである。白の亜種に関しては解呪/Disenchantを、土地も破壊できるものは忍び寄るカビ/Creeping Moldを、アーティファクトしか破壊できないものは酸化/Oxidizeを参照。太字上位互換

アン・カード

内蔵したクリーチャー

自身を生け贄に捧げることで起動するものはヴィリジアンの盲信者/Viridian Zealotの項を、ETB誘発するものは再利用の賢者/Reclamation Sageの項を参照。

参考

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